純米酒が便秘解消に効いているようです。

便秘解消にもやしが効きました。
純米酒が便秘解消に効いたのかも?
便秘解消に効いたのはもやしか純米酒か?
の続きです。

長年便秘で、オリゴ糖や難消化性デキストリン、オートミール、ヨーグルト各種色々試してみましたが、効果がありませんでした。

それが純米酒で効果がありました。
普段お酒を飲む事がなかったので、お酒が便秘に効くとは盲点でした。

純米酒が便秘解消に効いているのでは?と気づいた今月10日に飲んで、次の日の11日に効果がありました。
その時の日記には〝出た〟とだけ書いたんですが、その後にも出て、11日は2回お通じがありました。

お通じがあった日は○
11日○×2
12日○
13日○
14日○
15日○
16日○
17日なし
18日○
19日○
20日○×2
この結果は私の中でかなりすごい事です。
未だかつてこんな事はありませんでした。

〝純米酒が効いてる〟で間違いないと思います。

17日に出なかったのは、何でか考えてみたんですが、14日から飲み始めた純米酒の効果が弱かったんじゃないかな~と。
なんだかすごく薄いんです。水で薄めたような感じでした。

17日は新しく買った純米酒を飲んだおかげで18日にお通じがありました。

17日に出なかったという事は13日に飲んだ純米酒の効果は14.15.16日の3日間は続いていたいう事かなと予想。
という事は4日に1度飲むと便秘解消に充分かもと思ったりもしますが、今は色々な純米酒を試してるので、しばらくは毎日飲みそうです。
飽きた頃に4日に1度で良いか試してみたいです。
色々な純米酒を試してると味が違って楽しいです。


便秘解消に効果を出すにはどれくらい飲めば良い?

気になる量ですが、私の場合1合(180ml)飲む事はほとんどなく、100ml前後くらい毎日飲んでますが、100mlの少量で効果がありました。
ダイエット中なので飲むのはどうなんだろう?と思ったんですが、便通が良いに越した事はないと割り切って飲む事にしました。

純米酒のカロリーは銘柄によって多少の差はあるそうですが、100mlで103kcal程です。
純米酒を飲むようになってお菓子の量がかなり減ったので、毎日飲んだとしても総カロリーは増えてないと思います。

どうして純米酒が便秘に効くの?

純米酒の何が便秘解消に効いたのか検索してみると、腸を刺激していると解説しているサイトが出てきて私の思ったような効果ではありませんでした。
私の想像では、何かの菌が大腸の善玉菌を増やしてくれてるんじゃないかと思ったんですが、どうやら腸を刺激して便通を良くしてるだけで、根本的な解決にはなってないそうです。

刺激に慣れると効果がなくなるという事でしょうか。。。
困ったもんです。


生酒と酵母菌

お酒は2度〝火入れ〟という加熱処理をして殺菌するそうですが、火切れをしてない〝生酒〟というお酒があります。生酒は火入れをしてないので、酵母菌や微生物が生きてるそうです。
『火入れをしている純米酒にも生きている酵母菌や微生物が残ってる可能性があるんじゃないの?』
『その生きている菌が便秘解消の何かしてくれてるんじゃないの?』
『発見できてないだけで火入れで殺菌出来てない菌だっているんじゃないの?』
と良い菌が働いてる説を勝手に提唱し、信じる事にしました。

というか生酒は酵母菌や微生物が生きてるならすごい効果がありそうじゃないですか?
私がお酒を買っているのはスーパーなので〝生酒〟というと、月桂冠の生酒しか見かけません。
月桂冠のHPを見てみると

生酒の場合は火入れをしないため、商品化にあたっては酒質の変化を防ぐことが必要です。そのため生酒は、近年開発された高度なろ過技術を活用して製造されています。酵母や火落菌の除去にはミクロ(100万分の1ミリ)フィルターを用い、びん詰はクリーンルーム(無菌室)の中で行います。月桂冠では、常温流通が可能な生酒を、「限外ろ過」(ウルトラミクロフィルター)と呼ぶ超精密ろ過によって実現しました。限外ろ過によって、酒中の酵素を90パーセント程度まで取り除くことで、酒質の変化を少なくして、しぼりたての香味を保持し、保存期間を大幅に延長できます(ただし、常温流通可能な生酒でも、通常の酒と同様、冷暗所で保存するなど、ていねいに取り扱うことが必要です)。

とあるんですね。
私の期待している酵母菌などはろ過されて少ないようですが、いないわけではなさそうです。

酒屋さんに行くとたくさんの種類があるのかもしれませんが、私にはまだまだ酒屋さんは難易度高いので月桂冠の生酒を買ってみようと思います。

そして、お肌にも効果があるのは生酒では?と思ったりしてます。